DORA麻雀はこうして場代を決めている

DORA麻雀は賭けることができる麻雀なので、
当然ながら賭けるレートというものを決めなければなりません。

卓にはレートが提示されており、
この金額を得られるようになっているということが分かるようになっています。
そして最大でこれだけ減らされるということも記載されています。

レートの表示はA/Bのような感じで、
Aは得られる利益を、Bは最大で手放すことになる金額を指します。
この見方を覚えておけば、場代というものは分かるようになります。

低いほどリスクは低くなりますが、
高くならないと利益は生まれません。

最大で貰える金額が決まっていることを考えると、
それなりに高い金額を狙っていくことも必要となります。
ただレートが32ドルなんてことになっていれば、
それは相当リスクが高いものになります。

自分が失っても大丈夫なのかを考えて、
卓に入ることを検討してください。
最大で失うのは得られる金額の倍となります。
また勝利した人は、運営側に支払う金額が生じてしまいます。

これはプラスとなっている人だけが支払うことになり、
その金額は得た数字の10%から15%となります。
基本的には10%で対応していることが多いため、
貰った金額から1割は減ってしまうものだと考えてください。

マイナスになった場合は支払う義務が無くなるので、
負けたからと言って余計に支払いが増えてしまうことはありません。
このように得られる金額と失う金額はレートによって表示されており、
その数字からウマを加えた数字が最終的な金額となります。